あなたの健康おてつだい。
カイロプラクティックとタイ式マッサージのお店 「なごみや」 です。
頭痛 ・ 肩こり ・ 腰の痛み ・ O脚、X脚 ・ 側弯 ・ 猫背などの姿勢の悪さ ・ むくみ ・ 生理痛 ・ 冷え性 ・ 手足のしびれ ・ 骨盤の歪み 等々、皆さまがお持ちの様々なお悩みに対応させていただきます。
そんな「なごみや」のスタッフが、こちらのブログで、旬な出来事&想いをお届けします!
こんにちは。
鈴鹿市にありますカイロプラクティックとタイ式マッサージお店・なごみや の、店長きりです。
腹ごしらえも終り、いざ、逆刃刀へ。
展示は、元小学校講堂で行われている、るろうに剣心特別展にて。
こちらでは、逆刃刀だけでなく、原作にそって関連する幕末から明治時代のあれこれも展示されています。
店長が感激したのは、新選組の肩章。
そして、初めて見た錦御旗。
これは悔しさ。
あああ~、こいつのせいで幕府軍は崩壊したようなものなのよ~。
でも、初めて当時の実物が見られたのよ~。
ぼろっぼろよ~。
朝廷から、官軍側についた藩に下賜されたもののようです。
旦那さまは、大久保利通暗殺犯の斬奸状に感激しておりました。
残ってるんやね~。
意外と丸文字でちまちま書かれていて、筆跡も毛筆というより小学校の図工で試した割りばしペンのような…。
もしかして、竹ペンかな?
そして、会場奥の奥に、逆刃刀!
あ、ちなみに、店長は刀剣女子ではないので、刀にはそんなに詳しくはありません。
でも、この刀がいかに打ちにくくて研ぎにくいのかはわかりましたし、刀匠さんのインタビューでも語られていました。
展示はガラス越しですが、四方から見られるようになっているので、可能な限りあらゆる方向から鑑賞。
斎藤一愛用とされる刀も展示されていますので、それと刃の感じを比較してみたり。
ひとしきり全展示を見たところで、もう一回肩章と錦御旗見てくる!
後から入ってきた他のお客さんにどんどん追い越されながら、展示を堪能してきました。
ところで、店長は小学生の頃に新選組に出会ってどっぷりハマりましたので、幕末史に対してかなり偏った見方をしておりました。
ざっくり言えば、薩長土は悪!そいつらが作った明治という時代は間違い!
物事の捉え方が未熟な上に、新選組を主人公にした作品ばかり読んだり見たりしていたので仕方ないといえば仕方ないのですが…。
そんな中、高校性の頃に「るろうに剣心」の漫画連載が始まり、読み進めていくうちに、それぞれの立場で様々な事情や過去を抱えた登場人物たちが、立場が変われば見方が変わる、ということを教えてくれました。
そこから明治時代と、明治時代につながってくる現代もだんだん受け入れられるようになりました。
そんなメンドクサイ性格な自分の昔も振り返りながらの明治村への旅でした。
ちなみに、明治村までは公共交通機関利用ですと片道3時間弱くらいです。

なごみやは、こんな店長が営業しています♪
☆カイロプラクティックとタイ式マッサージのお店 なごみや http://nagomiya.ehoh.net/
鈴鹿市にありますカイロプラクティックとタイ式マッサージお店・なごみや の、店長きりです。
腹ごしらえも終り、いざ、逆刃刀へ。
展示は、元小学校講堂で行われている、るろうに剣心特別展にて。
こちらでは、逆刃刀だけでなく、原作にそって関連する幕末から明治時代のあれこれも展示されています。
店長が感激したのは、新選組の肩章。
そして、初めて見た錦御旗。
これは悔しさ。
あああ~、こいつのせいで幕府軍は崩壊したようなものなのよ~。
でも、初めて当時の実物が見られたのよ~。
ぼろっぼろよ~。
朝廷から、官軍側についた藩に下賜されたもののようです。
旦那さまは、大久保利通暗殺犯の斬奸状に感激しておりました。
残ってるんやね~。
意外と丸文字でちまちま書かれていて、筆跡も毛筆というより小学校の図工で試した割りばしペンのような…。
もしかして、竹ペンかな?
そして、会場奥の奥に、逆刃刀!
あ、ちなみに、店長は刀剣女子ではないので、刀にはそんなに詳しくはありません。
でも、この刀がいかに打ちにくくて研ぎにくいのかはわかりましたし、刀匠さんのインタビューでも語られていました。
展示はガラス越しですが、四方から見られるようになっているので、可能な限りあらゆる方向から鑑賞。
斎藤一愛用とされる刀も展示されていますので、それと刃の感じを比較してみたり。
ひとしきり全展示を見たところで、もう一回肩章と錦御旗見てくる!
後から入ってきた他のお客さんにどんどん追い越されながら、展示を堪能してきました。
ところで、店長は小学生の頃に新選組に出会ってどっぷりハマりましたので、幕末史に対してかなり偏った見方をしておりました。
ざっくり言えば、薩長土は悪!そいつらが作った明治という時代は間違い!
物事の捉え方が未熟な上に、新選組を主人公にした作品ばかり読んだり見たりしていたので仕方ないといえば仕方ないのですが…。
そんな中、高校性の頃に「るろうに剣心」の漫画連載が始まり、読み進めていくうちに、それぞれの立場で様々な事情や過去を抱えた登場人物たちが、立場が変われば見方が変わる、ということを教えてくれました。
そこから明治時代と、明治時代につながってくる現代もだんだん受け入れられるようになりました。
そんなメンドクサイ性格な自分の昔も振り返りながらの明治村への旅でした。
ちなみに、明治村までは公共交通機関利用ですと片道3時間弱くらいです。
なごみやは、こんな店長が営業しています♪
☆カイロプラクティックとタイ式マッサージのお店 なごみや http://nagomiya.ehoh.net/
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こんにちは。
鈴鹿市にありますカイロプラクティックとタイ式マッサージお店・なごみや の、店長きりです。
いつぞやに触れたかもしれませんが、店長は「るろうに剣心」のライトファンです。
原作では、瀬田宗次郎くんと蒼紫さま。
映画版では、神木くん宗次郎くん。
宝塚版では、れいこちゃん蒼紫さまと御庭番衆、縣くん蒼紫さまと御庭番衆が好きです。
声優さんは、アニメ版よりオーディオブック版の方がイメージに合っていました。
作中で主人公・緋村剣心が持っている刀・逆刃刀。
ツッコミどころ満載な刀なのですが、それを本物の刀匠さんが打ったものが明治村で展示されているということで、行ってまいりました。
https://www.meijimura.com/autumn2019/
明治村。
はい。愛知県犬山市です。
朝から旦那さまと餅屋の休日バージョンの仕事を終えて、電車に飛び乗り、近鉄電車・名鉄電車・岐阜バスに揺られて移動です。
明治村行の岐阜バスは、だいたい1時間に2本。
明治村はその路線の終点で、途中のバス停では誰も降りず乗らず、つまり犬山駅から乗ったお客さんだけが、そしてその全員が明治村のお客さんでした。
たぶん店長も旦那さまも初めての来村ですが、山の上にありました。
そして、山の傾斜が活かされた敷地内に、移転された明治時代の建物が建っています。
つまり、アップダウンが半端ないです。
村内を歩きながら、「明治生まれの人は入村無料らしいで」「いやいや、いろんな意味で無理やろ」。
まずは腹ごしらえ。
村内の各飲食店でコラボメニューがあるのですが、目星をつけておいためん処で、弥彦とコラボのおろし牛カツ丼と通常メニューの味噌カツ丼を半分こ。
コラボメニューにおまけで付いてくるコースターは、偶然にも弥彦でした。

~つづきます。
なごみやは、こんな店長が営業しています♪
☆カイロプラクティックとタイ式マッサージのお店 なごみや http://nagomiya.ehoh.net/
鈴鹿市にありますカイロプラクティックとタイ式マッサージお店・なごみや の、店長きりです。
いつぞやに触れたかもしれませんが、店長は「るろうに剣心」のライトファンです。
原作では、瀬田宗次郎くんと蒼紫さま。
映画版では、神木くん宗次郎くん。
宝塚版では、れいこちゃん蒼紫さまと御庭番衆、縣くん蒼紫さまと御庭番衆が好きです。
声優さんは、アニメ版よりオーディオブック版の方がイメージに合っていました。
作中で主人公・緋村剣心が持っている刀・逆刃刀。
ツッコミどころ満載な刀なのですが、それを本物の刀匠さんが打ったものが明治村で展示されているということで、行ってまいりました。
https://www.meijimura.com/autumn2019/
明治村。
はい。愛知県犬山市です。
朝から旦那さまと餅屋の休日バージョンの仕事を終えて、電車に飛び乗り、近鉄電車・名鉄電車・岐阜バスに揺られて移動です。
明治村行の岐阜バスは、だいたい1時間に2本。
明治村はその路線の終点で、途中のバス停では誰も降りず乗らず、つまり犬山駅から乗ったお客さんだけが、そしてその全員が明治村のお客さんでした。
たぶん店長も旦那さまも初めての来村ですが、山の上にありました。
そして、山の傾斜が活かされた敷地内に、移転された明治時代の建物が建っています。
つまり、アップダウンが半端ないです。
村内を歩きながら、「明治生まれの人は入村無料らしいで」「いやいや、いろんな意味で無理やろ」。
まずは腹ごしらえ。
村内の各飲食店でコラボメニューがあるのですが、目星をつけておいためん処で、弥彦とコラボのおろし牛カツ丼と通常メニューの味噌カツ丼を半分こ。
コラボメニューにおまけで付いてくるコースターは、偶然にも弥彦でした。
~つづきます。
なごみやは、こんな店長が営業しています♪
☆カイロプラクティックとタイ式マッサージのお店 なごみや http://nagomiya.ehoh.net/
こんにちは。
鈴鹿市にありますカイロプラクティックとタイ式マッサージお店・なごみや の、店長きりです。
それほど皇室ファンというわけではないのですが、地元神戸石取祭のご縁で、一度、神宮祭主である黒田清子さまのお姿を拝見したいと予てから思っておりました。
新聞記事やニュースなどで、清子さまのお姿を見つけるたびに、これはどのタイミングでどの場所で一般人は拝見できるのだろうかと情報を集め、最終的に伊勢神宮のHPのお知らせと動画で見つけることができました。
神嘗祭の奉幣の儀で、お目にかかれる!
外宮で奉幣の儀が行われる10月16日は偶然、神戸宗社の例大祭のためにお休みをいただいております。
最初は石取鉦鼓奉納の準備を手伝えれば、と時間を取ってありましたが、これを免除してもらって(というか、店長がメインでできる準備は前もって終わらせておきました)、正午からの奉幣の儀に向けて、いざ!外宮さんへ!
朝からの、旦那さまのお仕事の手伝いを終え、電車に飛び乗って、11時過ぎに到着です。
正宮に参拝して、さて、どうすればいいのかな。
蕃堀の横に、何人か佇んでいる人がみえますが、この並びでいいのかな?訊いちゃえ!と、ちょっとご年配のご夫婦に話しかけましたら、とても親切に教えていただけました。
石畳の線を最前線にして並ぶこと。
時間が近づくと参拝も制限されて、境内に入れなくなること。
写真撮影OKなこと。
正面のお賽銭を入れる場所の前板が外され、綱での仕切りになっていましたが、今日の儀式の時は、神職さんたちはそこを通って行かれること。
そんなことを教えていただきながら、列はどんどん長く厚くなっていきます。
衛士さんから注意事項が伝えられます。補足としては、撮影時にフラッシュをたかないこと。
報道陣も大きなカメラを持って定位置につきます。
11時半頃、辛櫃を担いだ神職さんの列が正宮へ入って行かれます。
この中にお供え物が入っているんですね。
50分頃に遠くから太鼓の音が聞こえ、私たちの前では鳴らされませんでしたが、太鼓を下げた神職さんが入って行かれました。
正午。
列の皆さんや報道陣がカメラを構えます。
店長も、動画モードでスマホを構えつつ、外宮入口の方を注目します。
ザッザッザッザ、というきれいに揃った砂利の音と共に、神職さんの列が歩いてみえます。
先頭に衛士さん。
またもや辛櫃を担いだ神職さん。
白衣の袿袴姿の清子さまのお姿も見えます。
あぁ、このお姿が拝見したかったんよ~。
動画を撮りながら、シャッターも切ります。
ブレないように、ブレないように。ちなみに、列が正宮に入って行かれるまでを撮った動画は2分半でした。
惜しむらくは、撮影の方にも気を取られて、清子さまのお姿を肉眼で納得いくまで拝見できなかったこと。
せっかくのチャンスだったのに、もったいないことをしてしまった、と悔やんでおりましたら、え?中の儀式見てもいいの?
早歩きで鳥居の中に入り、正宮の玉垣に張り付きます(とは言っても、勝手がわからず出遅れたので、人垣の3列目くらい)。
前の人の頭の隙間から背伸びをしながら覗き込みます。
向かって右手の建物内で儀式を行っているような影が見えます。
しばらくすると、神職の皆さんが建物から出てみえて、正面の御白石の広場に並びます。
ここに、皆さん座るのですが、石の上にゴザを敷いただけなんですよね。
もちろん、清子さまも。
順番に御幌の中に入っていかれたり、出てみえたり。
御神楽の音色が聞こえたり。
玉串を奉られたり。
遠くから清子さまをガン見です。
オペラグラス持ってきたらよかった。
あ、でも、不敬かな。
御幌は係の神職さんが、その都度手でまくり上げては降ろして、を繰り返してみえました。
でっかい御鑰が中から出てきたので、あ、鍵を閉めたんだな、そろそろ儀式も終わりだな、というタイミングで、衛士さんの誘導があり、神職さんの退場列を拝見できる場所も陣取ることできました。
残念ながら最後の八開手は音だけでしたが、清子さまのお姿を間近でほぼ正面から拝見できました。
はぁ、ありがたや。
ここまでで1時間ちょっと。
神職さんの列は、規則正しい砂利の音をたてながら帰って行かれると思いきや、参道を曲がって別宮へ向かわれます。
そうです。あの石階段を上がった先です。
あの大変な儀式を続けてされるんや、とお見送りしつつ、店長は自分の例大祭の準備のために、またもやダッシュで電車に飛び乗って帰って来ました。
ちなみに、正宮は撮影禁止なので写真はありません。
代わりにとは言ってはなんですが、神戸宗社の例大祭の様子です。
なごみやは、こんな店長が営業しています♪
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鈴鹿市にありますカイロプラクティックとタイ式マッサージお店・なごみや の、店長きりです。
それほど皇室ファンというわけではないのですが、地元神戸石取祭のご縁で、一度、神宮祭主である黒田清子さまのお姿を拝見したいと予てから思っておりました。
新聞記事やニュースなどで、清子さまのお姿を見つけるたびに、これはどのタイミングでどの場所で一般人は拝見できるのだろうかと情報を集め、最終的に伊勢神宮のHPのお知らせと動画で見つけることができました。
神嘗祭の奉幣の儀で、お目にかかれる!
外宮で奉幣の儀が行われる10月16日は偶然、神戸宗社の例大祭のためにお休みをいただいております。
最初は石取鉦鼓奉納の準備を手伝えれば、と時間を取ってありましたが、これを免除してもらって(というか、店長がメインでできる準備は前もって終わらせておきました)、正午からの奉幣の儀に向けて、いざ!外宮さんへ!
朝からの、旦那さまのお仕事の手伝いを終え、電車に飛び乗って、11時過ぎに到着です。
正宮に参拝して、さて、どうすればいいのかな。
蕃堀の横に、何人か佇んでいる人がみえますが、この並びでいいのかな?訊いちゃえ!と、ちょっとご年配のご夫婦に話しかけましたら、とても親切に教えていただけました。
石畳の線を最前線にして並ぶこと。
時間が近づくと参拝も制限されて、境内に入れなくなること。
写真撮影OKなこと。
正面のお賽銭を入れる場所の前板が外され、綱での仕切りになっていましたが、今日の儀式の時は、神職さんたちはそこを通って行かれること。
そんなことを教えていただきながら、列はどんどん長く厚くなっていきます。
衛士さんから注意事項が伝えられます。補足としては、撮影時にフラッシュをたかないこと。
報道陣も大きなカメラを持って定位置につきます。
11時半頃、辛櫃を担いだ神職さんの列が正宮へ入って行かれます。
この中にお供え物が入っているんですね。
50分頃に遠くから太鼓の音が聞こえ、私たちの前では鳴らされませんでしたが、太鼓を下げた神職さんが入って行かれました。
正午。
列の皆さんや報道陣がカメラを構えます。
店長も、動画モードでスマホを構えつつ、外宮入口の方を注目します。
ザッザッザッザ、というきれいに揃った砂利の音と共に、神職さんの列が歩いてみえます。
先頭に衛士さん。
またもや辛櫃を担いだ神職さん。
白衣の袿袴姿の清子さまのお姿も見えます。
あぁ、このお姿が拝見したかったんよ~。
動画を撮りながら、シャッターも切ります。
ブレないように、ブレないように。ちなみに、列が正宮に入って行かれるまでを撮った動画は2分半でした。
惜しむらくは、撮影の方にも気を取られて、清子さまのお姿を肉眼で納得いくまで拝見できなかったこと。
せっかくのチャンスだったのに、もったいないことをしてしまった、と悔やんでおりましたら、え?中の儀式見てもいいの?
早歩きで鳥居の中に入り、正宮の玉垣に張り付きます(とは言っても、勝手がわからず出遅れたので、人垣の3列目くらい)。
前の人の頭の隙間から背伸びをしながら覗き込みます。
向かって右手の建物内で儀式を行っているような影が見えます。
しばらくすると、神職の皆さんが建物から出てみえて、正面の御白石の広場に並びます。
ここに、皆さん座るのですが、石の上にゴザを敷いただけなんですよね。
もちろん、清子さまも。
順番に御幌の中に入っていかれたり、出てみえたり。
御神楽の音色が聞こえたり。
玉串を奉られたり。
遠くから清子さまをガン見です。
オペラグラス持ってきたらよかった。
あ、でも、不敬かな。
御幌は係の神職さんが、その都度手でまくり上げては降ろして、を繰り返してみえました。
でっかい御鑰が中から出てきたので、あ、鍵を閉めたんだな、そろそろ儀式も終わりだな、というタイミングで、衛士さんの誘導があり、神職さんの退場列を拝見できる場所も陣取ることできました。
残念ながら最後の八開手は音だけでしたが、清子さまのお姿を間近でほぼ正面から拝見できました。
はぁ、ありがたや。
ここまでで1時間ちょっと。
神職さんの列は、規則正しい砂利の音をたてながら帰って行かれると思いきや、参道を曲がって別宮へ向かわれます。
そうです。あの石階段を上がった先です。
あの大変な儀式を続けてされるんや、とお見送りしつつ、店長は自分の例大祭の準備のために、またもやダッシュで電車に飛び乗って帰って来ました。
ちなみに、正宮は撮影禁止なので写真はありません。
代わりにとは言ってはなんですが、神戸宗社の例大祭の様子です。
なごみやは、こんな店長が営業しています♪
☆カイロプラクティックとタイ式マッサージのお店 なごみや http://nagomiya.ehoh.net/
こんにちは。
鈴鹿市にありますカイロプラクティックとタイ式マッサージお店・なごみや の、店長きりです。
皆さま御存知の通り、店長は宝塚観劇が大好きです。
その観劇のお供として、席によってはオペラグラスを使うことがあります。
同じ演目を複数回観られるときは、目標を定めて(基本的に好きなジェンヌさんですが…)オペラ越しにガン観することも多々あります。
そして、先日まで上演されていた、雪組さんの「壬生義士伝」もその見方でした。
ところが、東京宝塚劇場での大千穐楽のライブビューイングを観、劇場でガン観していたはずなのに、見落としていた御芝居がいくつかあることに気づきました。
もしかして、途中で演出が変わったのかな、大千穐楽だけの演出かな、と気になってお友だちに訊きましたら「え?前から気づいていたよ。私もオペラでガン見だったもん」。
結論。私のオペラグラスがちゃちいから!
というわけで、店長の新しいオペラグラス探しが始まりました。
結論。双眼鏡じゃないと追っつかない!
便宜上「オペラ」と呼びますが、お友だちが使っているのは、分類上たぶん双眼鏡です。
ただ、一度覗かせてもらったことがあるのですが、意外と見えづらい。
8倍なのですが、店長にはすごく見えづらかったのです。
おそらくレンズの大きさと、店長の眼鏡のせい。
なので、倍率は8倍で、レンズが大きくて、明るく見えて、視野も広くて、眼鏡対応のやつ。
できれば軽い方がいいです。
とりあえず、近所の量販店へ行き、とっかえひっかえ覗き込みます。
ひとつだけ、これは!と思うものがあったのですが、倍率5倍。
今持っているものが3倍のオペラグラスと4倍のカブキグラスなので、あんまり変わらないかな、と保留。
今度はネットでいろいろ検索します。
で、よさげなもののスペックを紙に書きだして比較します。
なんか、しっくりこないな~と思いつつ、検索ワードを増やしていきます。
最終的に、ジャニオタさんの間で話題の、ドーム公演でも見えやすいという双眼鏡を見つけました。
お値段も手ごろです。
ただ、重そう…。
実店舗にはないのかな、と別の量販店に行き、よく似たスペックの商品を見つけましたので覗き込みます。
ほうほう、なるほど、これなら明るいし視野も広くて見やすい。
重いけど、座って使うなら、ギリ、許容範囲かな。
そちらの商品は残念ながら別メーカーさんで、お値段がまあまあして、更にパッケージに鳥の写真がバンバン使われていたので見送りました。
帰ってきて、ネットを開き、ジャニオタさん向けの、そのシリーズ内でも3種類あるので、微妙に違うそれぞれのスペックを比較し、悩んだ末に、これだ!と購入手続き。
以前も触れましたが店長の目は、左右の視力のバランスが半端なく悪いです。
頼むよ、新しい双眼鏡さん。
左目はほぼ使っていないから、右目を助けてあげて。
なごみやは、こんな店長が営業しています♪
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鈴鹿市にありますカイロプラクティックとタイ式マッサージお店・なごみや の、店長きりです。
皆さま御存知の通り、店長は宝塚観劇が大好きです。
その観劇のお供として、席によってはオペラグラスを使うことがあります。
同じ演目を複数回観られるときは、目標を定めて(基本的に好きなジェンヌさんですが…)オペラ越しにガン観することも多々あります。
そして、先日まで上演されていた、雪組さんの「壬生義士伝」もその見方でした。
ところが、東京宝塚劇場での大千穐楽のライブビューイングを観、劇場でガン観していたはずなのに、見落としていた御芝居がいくつかあることに気づきました。
もしかして、途中で演出が変わったのかな、大千穐楽だけの演出かな、と気になってお友だちに訊きましたら「え?前から気づいていたよ。私もオペラでガン見だったもん」。
結論。私のオペラグラスがちゃちいから!
というわけで、店長の新しいオペラグラス探しが始まりました。
結論。双眼鏡じゃないと追っつかない!
便宜上「オペラ」と呼びますが、お友だちが使っているのは、分類上たぶん双眼鏡です。
ただ、一度覗かせてもらったことがあるのですが、意外と見えづらい。
8倍なのですが、店長にはすごく見えづらかったのです。
おそらくレンズの大きさと、店長の眼鏡のせい。
なので、倍率は8倍で、レンズが大きくて、明るく見えて、視野も広くて、眼鏡対応のやつ。
できれば軽い方がいいです。
とりあえず、近所の量販店へ行き、とっかえひっかえ覗き込みます。
ひとつだけ、これは!と思うものがあったのですが、倍率5倍。
今持っているものが3倍のオペラグラスと4倍のカブキグラスなので、あんまり変わらないかな、と保留。
今度はネットでいろいろ検索します。
で、よさげなもののスペックを紙に書きだして比較します。
なんか、しっくりこないな~と思いつつ、検索ワードを増やしていきます。
最終的に、ジャニオタさんの間で話題の、ドーム公演でも見えやすいという双眼鏡を見つけました。
お値段も手ごろです。
ただ、重そう…。
実店舗にはないのかな、と別の量販店に行き、よく似たスペックの商品を見つけましたので覗き込みます。
ほうほう、なるほど、これなら明るいし視野も広くて見やすい。
重いけど、座って使うなら、ギリ、許容範囲かな。
そちらの商品は残念ながら別メーカーさんで、お値段がまあまあして、更にパッケージに鳥の写真がバンバン使われていたので見送りました。
帰ってきて、ネットを開き、ジャニオタさん向けの、そのシリーズ内でも3種類あるので、微妙に違うそれぞれのスペックを比較し、悩んだ末に、これだ!と購入手続き。
以前も触れましたが店長の目は、左右の視力のバランスが半端なく悪いです。
頼むよ、新しい双眼鏡さん。
左目はほぼ使っていないから、右目を助けてあげて。
なごみやは、こんな店長が営業しています♪
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こんにちは。
鈴鹿市にありますカイロプラクティックとタイ式マッサージお店・なごみや の、店長きりです。
美味しいお昼ご飯を頂き、再び武庫川を渡って大劇場へ戻ります。
改札前には人が集まり始めています。
ふむ。大口団体さんは予想通り、学生さんですね。
立見の人は、他の座席券がある一般のお客さんより早めに入場するため、番号順の整列が始まります。
10番ごとに番号を呼ばれ、2列に並んでいきます。
この日は結局60人くらいでしょうか。
12時25分頃入場開始です。
スタッフのお姉さんを先頭に1階右手奥の階段に向かって歩いていきます。
ある程度進んだところで、15名くらいずつのグループに分かれ、前のグループがある程度進むまで待機になります。
店長はてっきり、入場したらダッシュの席取合戦になるものと覚悟していましたが、さすが、宝塚。
お上品にコトが進みます。
階段をあがり、1階最後列につながる上手の扉から中へ。
わかる人にはわかる1-7扉です。
下手を狙っていた店長は、上手からしか入れんのか、と少々がっかりしながらも前の人に続いて入場。
ここからは皆さん順番を守りつつも、ご自分の狙った場所を確保して目印をつけていきます。
店長は下手ブロックの真ん中あたりを確保。
1列目なので座席との境の柵に目印の手ぬぐいを巻き付け、また荷物置き用にもう一枚の手ぬぐいを敷きます。
お隣のマダムはクッション持参で、靴を脱いでくつろいでみえます。
一応、上演中は立って観劇がルールの立見ですが、開演前や休憩時間中は皆さん思い思いの姿勢で。
ただ、店長は、ちょっと挑戦してみましたが座りこんだりにかなりの抵抗があったので、立ったままでした。
見え方は、さすがにちょっと遠くて、視力の悪い店長には不利ですが、1列目で立っている分、視界を邪魔するものがなく広々と舞台全体が観られます。
初めてなので姿勢をどうすればラクかが見つけられず、ちょっと足と腰がつらかったですが、回数を重ねればコツを掴められそうです。
とりあえず、どのお席に座っても思うことですが、自分の視力がもっと良かったらな~(眼鏡で矯正して、右1.0、左0.02という驚異のバランスの悪さ。角膜の形が悪く、コンタクトもレーシックも不適合)。
あ、そうそう。
運がいいと他組の現役ジェンヌさんと観劇がかぶったりして、客席も華やかになることがあるのですが、この日は雪組さんとかぶりました。
更に、若手の男役さんと娘役さんが一組、下手側の立見に!
ちょっと背中側もそわそわしながらの立見体験でした。
なごみやは、こんな店長が営業しています♪
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鈴鹿市にありますカイロプラクティックとタイ式マッサージお店・なごみや の、店長きりです。
美味しいお昼ご飯を頂き、再び武庫川を渡って大劇場へ戻ります。
改札前には人が集まり始めています。
ふむ。大口団体さんは予想通り、学生さんですね。
立見の人は、他の座席券がある一般のお客さんより早めに入場するため、番号順の整列が始まります。
10番ごとに番号を呼ばれ、2列に並んでいきます。
この日は結局60人くらいでしょうか。
12時25分頃入場開始です。
スタッフのお姉さんを先頭に1階右手奥の階段に向かって歩いていきます。
ある程度進んだところで、15名くらいずつのグループに分かれ、前のグループがある程度進むまで待機になります。
店長はてっきり、入場したらダッシュの席取合戦になるものと覚悟していましたが、さすが、宝塚。
お上品にコトが進みます。
階段をあがり、1階最後列につながる上手の扉から中へ。
わかる人にはわかる1-7扉です。
下手を狙っていた店長は、上手からしか入れんのか、と少々がっかりしながらも前の人に続いて入場。
ここからは皆さん順番を守りつつも、ご自分の狙った場所を確保して目印をつけていきます。
店長は下手ブロックの真ん中あたりを確保。
1列目なので座席との境の柵に目印の手ぬぐいを巻き付け、また荷物置き用にもう一枚の手ぬぐいを敷きます。
お隣のマダムはクッション持参で、靴を脱いでくつろいでみえます。
一応、上演中は立って観劇がルールの立見ですが、開演前や休憩時間中は皆さん思い思いの姿勢で。
ただ、店長は、ちょっと挑戦してみましたが座りこんだりにかなりの抵抗があったので、立ったままでした。
見え方は、さすがにちょっと遠くて、視力の悪い店長には不利ですが、1列目で立っている分、視界を邪魔するものがなく広々と舞台全体が観られます。
初めてなので姿勢をどうすればラクかが見つけられず、ちょっと足と腰がつらかったですが、回数を重ねればコツを掴められそうです。
とりあえず、どのお席に座っても思うことですが、自分の視力がもっと良かったらな~(眼鏡で矯正して、右1.0、左0.02という驚異のバランスの悪さ。角膜の形が悪く、コンタクトもレーシックも不適合)。
あ、そうそう。
運がいいと他組の現役ジェンヌさんと観劇がかぶったりして、客席も華やかになることがあるのですが、この日は雪組さんとかぶりました。
更に、若手の男役さんと娘役さんが一組、下手側の立見に!
ちょっと背中側もそわそわしながらの立見体験でした。
なごみやは、こんな店長が営業しています♪
☆カイロプラクティックとタイ式マッサージのお店 なごみや http://nagomiya.ehoh.net/
