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あなたの健康おてつだい。 カイロプラクティックとタイ式マッサージのお店 「なごみや」 です。 頭痛 ・ 肩こり ・ 腰の痛み ・ O脚、X脚 ・ 側弯 ・ 猫背などの姿勢の悪さ ・ むくみ ・ 生理痛 ・ 冷え性 ・ 手足のしびれ ・ 骨盤の歪み 等々、皆さまがお持ちの様々なお悩みに対応させていただきます。 そんな「なごみや」のスタッフが、こちらのブログで、旬な出来事&想いをお届けします!
こんにちは。

鈴鹿市にありますカイロプラクティックとタイ式マッサージお店・なごみや の、店長きりです。

二条城の東大手門を出て、御池通を東へ進みます。
烏丸の交差点で北へ折れて、次の目的地・京都国際マンガミュージアムへ。

こちらへは初めてですが、以前五条駅から京都御所へ向かって必死に歩いている時に前を通りかかってから気になっていた場所です。
ざっくり言えば、有料の漫画図書館?

で、明治維新150年ということで、店長も好きな新撰組(作中でこの字なので)漫画の”PEACE MAKER 鐵”の原画展を開催中ということで来場。



原画展での紹介でも、「史実では明らかになっていない歴史の闇をフィクションで補填する」とされている通り、なるほどこう表現するか、が満載な漫画です。
絵もきれいで、ちょっとファンタジーも入っていますが、でも残酷な場面もツライ場面もきっちり描いているので信用できる作品の一つ。

コミックス最新巻では、近藤先生斬首を受けて自分を責めまくり自暴自棄になる土方さんに、そうだよねーと共感し、オンライン連載の最新話では、療養中の沖田さんの前に現れた黒猫エピソードに、そうきたか!と感動しております。

その原画。

連載初期は全てアナログ、最近はアナログで描いた原稿にデジタル処理。
池田理代子先生や羽海野チカ先生の原画展でも感じましたが、やはり生の原稿にはチカラがあります。

ああ、久しぶりにコミックスを読み返したいな。
ものすんごいエネルギーが要るけど。

マンガミュージアムをあとにして、さて、京都駅へはどう行きましょう、と地図を見ましたら、あら、錦小路市場が歩いて行けそうなところに。

歩きました。
やっぱり多い外国からの観光客をかき分けながら見つけたお肉屋さんのイートインスペースで、カルビと白米とお水をいただき、さて京都駅へはどう行きましょう。

歩きました。
本格的に小雨も降ってきて、足も正直かなり痛くなってきていましたが、もう地下鉄の駅を探すのがめんどくさい。
この道をまっすぐ行けば、京都駅のどこかにぶつかるはず。
ほら、京都タワーが見えてきたから、方向は大丈夫。

到着。

近鉄京都駅が八条側で、そこから意外と更に歩いたことと、特急の乗換え大和八木駅で乗換え時間が2分しかなく、駅員さんの誘導でエスカレーターを駆け上がったのが想定外でしたが、無事帰宅いたしました。

今年もあと1か月半、平成という時代も、あと半年ちょい。

時は流れていきますね。


なごみやは、こんな店長が営業しています♪
☆カイロプラクティックとタイ式マッサージのお店 なごみや http://nagomiya.ehoh.net/

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こんにちは。

鈴鹿市にありますカイロプラクティックとタイ式マッサージお店・なごみや の、店長きりです。

スタート地点の東大手門はいわゆる二条城の正門です。
鉄板ネタ「この門のどこかに鳥が隠れています」。
知ってます!こないだテレビで紹介されていました。
テレビでは下の方を見ていた気がしますが…。
なんて言いながらも店長は見つけられませんでしたが、ご夫婦のご主人が一番に見つけられました。
「おー、すごい!」と残りの3人は思わず拍手です。

門をくぐって入城し、団体さんの間を抜けながら要所要所で説明が入ります。

「と、一般には言われておりますが実際は…」ということがたくさんあって、しかも理にかなっていて、ナルホド、がいっぱいです。
一番のナルホドは、そうか、だから鴬張りの廊下がこんなに鳴るのか、でした。

最近の出来事では台風21号の爪痕も随所に残っていて、あー、梅芸で夢の世界にいる間にここではこんなことが起こっていたのね。
台風の被害を受けたことでの新発見もあったそうですが、でも修復も大変そうでした。



二の丸御殿を見学し、庭園を散策し、天守閣跡に登り、いよいよガイドツアー限定のスポットへ。

十五代将軍・慶喜が大政奉還後、薩摩藩らによる政変を受け、衝突を避けるために大阪城へ退去する際に通ったと言われる西門です。
当時は通用門として使用されていましたが、現在はお堀を渡る橋もない為出入りはできないそうです。



そして、この門にはなんと!
落書きが!
しかも犯人はおそらく門番。
名前やら住所やら日付やらイラスト(?)やらが削ってあります。



これ、嵯峨野の竹林で竹にされて問題になってる落書きと一緒やん。
っていうより、本格的な刃物で深く削ってある分タチ悪いやん。

二条城は初代将軍・家康による指示で建てられました。

三代将軍家光までは上洛して入城していますがその後、幕末の十四代将軍・家茂公が公武合体を朝廷に働きかけるために上洛し入城するまでの約230年間、将軍が入城することはありませんでした。
そして、その頃には徳川幕府の威光はかなり衰えてきています。
新選組結成も、元は、この家茂公上洛の警護のためにという名目で募集された浪士隊がきっかけになっています。
将軍警護を浪士が、しかも実際は農民や犯罪者でもOKだったというところにも衰えが現れています(ただ、そのおかげで、身分の上では農民だった近藤先生や土方さんが歴史の表舞台に立てましたが…)。

幕府に派遣された門番による、幕府の持ち物である二条城の門への落書きも、この威光の衰えの表れかもしれません。

なんてことを思いながら、徳川幕府の始まりから終わりまでを見学してきました。

この時点でけっこう足が疲れているのですが、もう一ヵ所行きたいところがありますので、歩きます。


~つづきます。

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こんにちは。

鈴鹿市にありますカイロプラクティックとタイ式マッサージお店・なごみや の、店長きりです。

三条アーケード経由で大宮通に出て北上しますと、二条城が見えてきます。
と、同時に、どんどん増える外国人観光客と修学旅行生。



店長も小6の春に修学旅行で来たはずです。
ただ、その頃はまだ新選組にはハマっていませんでしたので、あまり記憶が定かではありません。
なので、来た”ハズ”。

入城券は窓口でも券売機でも買えます。
券売機の方が空いていましたの、そちらで購入。

プラス1,000円でガイドツアーにも参加できます。
ツアー参加者のみ見学できる非公開エリアもあるとのことで、こちらに申し込もうと12時過ぎに受付窓口へ。
誰もいない…。
申し込みたい午後のツアーは13時半からで、先着15名とあったので急いで来たのですが、誰もいない…。
閉められた窓ガラスに「すぐ戻るから、ちょっと待ってね」(意訳)の張り紙が。

12時半くらいにスタッフさんがパタパタと戻ってみえて、受付完了。
どうも、一番乗りのようです。

開始5分前に、この場所に再集合してくださいね、と一旦放流されます。

空き時間は約40分。
御殿の中に入ることもできますが、ガイドツアーと被ってしまうのと、時間がどれくらいかかるか読めないのとで諦めて、ツアーに含まれていないエリアの庭園へ。
途中の大休憩所では小学生がもりもりお弁当を食べていたり、先生に絡んでいたり。
テントで名産品の販売もしています。
庭園とそれまでの道中をひとしきりウロウロして、時間が近づいてきましたので集合です。

店長の他には、少し年上のご夫婦が一組。
合計3名がガイドツアーに参加です。

あれ?意外と少ないのね。平日だから?
ガイドさん曰く、午前中はかなりの人数だったんですけどね~。
確かに、受付時、戻ってみえたガイドさんの手には、回収されたツアー参加者の目印のパスがたくさんぶら下がっていました。
でも、1対3ということは質問もしやすくてお得~。

ツアーの集合場所から少し戻って、東大手門からスタートです。


~つづきます。

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鈴鹿市にありますカイロプラクティックとタイ式マッサージお店・なごみや の、店長きりです。

旧・前川邸の角を曲がって東へ少し行きますと、光縁寺。



当時のご住職と山南さんが仲良しだったこともあって、隊士のお墓がたくさんあります。
そして、山南さん自身も、かなり早い段階でこちらへ。

山門横の木戸から中へお邪魔します。
けっこう賑やかに鈴の音が鳴りますので、その音でご住職が出てみえます。
供養料100円を納め、ご住職の説明という名の独壇場が始まります。

店長がこちらへお邪魔するのは20年ぶりくらいだと思うのですが、その頃より更にパワーアップしてみえました。

ひとしきりお話を聞き、お墓参りへ。

壬生寺と違い、観光地化していない普通のお寺と、その裏手にあるお墓です。
沖田さんのお墓がある六本木の専称寺さんとイメージが近いです(専称寺さんは、完全に非公開ですが)。

一般の檀家さんもお参りしてみえるので失礼のないように静かに進み、最奥の角地へ。
ここに、山南さんはじめ多くの隊士が眠ります。
あと、謎の女性・沖田氏縁者の供養碑も。
この女性についてはご住職に一家言あるそうですが、賛否両論でもあるようで…。
まぁ、恋愛関係になっていないならアリなんじゃないですか?

光縁寺から更に東へ進み大宮通りに出て四条大宮を通過し、二条城を目指します。

で、ここでもまた道を間違えました。
だって、大宮通りが想像より狭かったんですもの。
道の広さに惑わされ、45度間違えました。
途中で気づいて軌道修正しながら、三条アーケードでブランチをいただき、北上します。

~つづきます。

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こんにちは。

鈴鹿市にありますカイロプラクティックとタイ式マッサージお店・なごみや の、店長きりです。

最初の屯所として提供された八木邸(ちょっと、いい風に言ってます)。



初めてお邪魔した時は、おそらくご当主が中を案内してくださいました。
その後、何度か伺っていますが、数年間は非公開に。

が、大河ドラマの頃からガイドさん常駐で見学可能になっています。
今回も、ガイドさんの案内で中を拝見できました。

八木さん家は和菓子屋さんを営んでみえるので、そちらで見学料を払い邸宅の中へ。
既に説明が始まったところでした。

こちらは、なりゆきで最初の新選組屯所になりましたが、新選組初期の最大のゴタゴタ、筆頭局長・芹沢鴨一派の暗殺の現場にもなっています。
で、通していただいた母屋のお座敷が、まさにその場所。
今回当たったガイドさんの説明が丁寧でわかりやすく、尚且つリアルで、知ってるけれどナルホドがたくさんありました。

案内が終わってから個人的にもお話を伺ったのですが、やはり、各地からお客さまがみえて一般的に悪者とされている人物の出身地の方もいらしたりして、そういう方にも不愉快な思いをさせないよう説明の仕方にも気を使ってらっしゃるそうです。
立場が変われば見方も変わる。
時代によっても評価が変わる。
新選組自体その代表的な例ですが、その中での人間関係でも然り。
そんなお話をしていただきました。



和菓子屋さんでお薄と屯所餅をいただき、お土産を買ってお向かいの旧・前川邸へ。



こちらも屯所に提供されたお宅で、敷地内で池田屋事変に絡んだ拷問が行われたり、江戸以来の同志である山南さんの切腹が行われたり。
ただ、基本的には平日は非公開。
ご商売をやってみえるので開かれた門から、これくらいなら怒られないかな、という辺りまで拝見。

八木邸も旧・前川邸もどちらも由緒あるお宅で今でも立派な造りで残っています。

~つづきます。

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