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あなたの健康おてつだい。 カイロプラクティックとタイ式マッサージのお店 「なごみや」 です。 頭痛 ・ 肩こり ・ 腰の痛み ・ O脚、X脚 ・ 側弯 ・ 猫背などの姿勢の悪さ ・ むくみ ・ 生理痛 ・ 冷え性 ・ 手足のしびれ ・ 骨盤の歪み 等々、皆さまがお持ちの様々なお悩みに対応させていただきます。 そんな「なごみや」のスタッフが、こちらのブログで、旬な出来事&想いをお届けします!
こんにちは。
鈴鹿市にありますカイロプラクティックとタイ式マッサージお店・なごみや の、店長きりです。

次の目的地は新橋演舞場へ。

風ちゃんこと、妃海風さんがご出演のお芝居です。

作・演出は三谷幸喜さん。
主演は歌舞伎役者でもある中村獅童さんと、TOKIOの松岡くん。
他にも舞台やテレビでご活躍の芸達者な方ばかりがご出演です。

しかし、風ちゃん、退団を打ち明けたみっさまに後先考えず「ご一緒させてください」と先のことはノープランで添い遂げて、それでもこういうお仕事を引き寄せ、しかもちゃんと応える強さ。
めちゃ尊敬します。



時は明治維新。
江戸城無血開城の前段階。
西郷隆盛が交渉のため非公式で勝海舟に面会を求めますが、海舟はそれを嫌がり、また海舟のメンドクサイ性格を知る周りの面々も本人同士を会わせたら、交渉が決裂して江戸は火の海になってしまうとの危惧から本人には内緒でニセモノに会談をさせちゃおうという大胆な計画を立てます。

風ちゃんが演じるのは、海舟の妹・順。
勝家の中でも特にメンドクサイ子で、男勝りで旦那さんを尻に敷き、官軍憎し!、旗本として幕府のため徹底抗戦すべし!という考えの持ち主です。
計画のことは知らず、家に現れた西郷を本物ニセモノ問わずやっつけようとあの手この手を仕掛けてきます。

さて、特筆すべきは、このお芝居がコメディであること。
しかも「新橋演舞場史上もっとも笑えるコメディ」と銘打っていること。
もう客席はほぼずっと笑いっぱなしです。
笑いすぎて涙が出て、気を抜くとヒキツケを起こしそうなほど。
生のお芝居でここまで大笑いしたのは初めてかもしれません。
順のメンドクサさも可愛くて面白くて、みたにんの思うつぼでした。

終演後はFC会員限定で風ちゃんの出待ちです。
宝塚在団中は、FC掛持ちNGという暗黙のルールがありますので、先にみっさま会に入会してしまった店長は退団後入会の新参者です。
で、風ちゃんは、待っている一人一人と順番にお話ししてくださるのですが、最後に順番が回ってきた店長は緊張しながらも舞台の感想と、プラド美術館でのミッチー音声ガイドの感想を伝えてきました。
と、いうのも、風ちゃんもかなりガチなミッチーベイベー(ファンのこと)だから。
二人して、「ぜひ音声ガイド聴きに行ってくださいー」「早く行かなきゃー。グッズはないのー?」「ミッチーのグッズはさすがに無くてー。でも音声ガイド、商品化してほしいですよねー」と盛り上がってきました。

出待ち解散後は御幸通りをてくてく歩いて銀座を抜け、日比谷の東京宝塚劇場へお買い物に。
みっさま・風ちゃん退団公演中はこの周辺は工事をずっとしていましたが、完成してきれいになっていました。
工事の音を聞きながら、柵で居場所を制限されながら、入待ち出待ちをしていたのも懐かしい思い出です。


なごみやは、こんな店長が営業しています♪

☆カイロプラクティックとタイ式マッサージのお店 なごみや http://nagomiya.ehoh.net/

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こんにちは。
鈴鹿市にありますカイロプラクティックとタイ式マッサージお店・なごみや の、店長きりです。

先日の定休日は東京へ行ってまいりました。
目的の一つ目は、上野の国立西洋美術館で開催中のプラド美術館展。
https://artexhibition.jp/prado2018/
スペイン王宮のコレクションから、特にベラスケスの作品を中心に来日です。
が、正直なところ店長は、この作品群自体にはあまり興味がなく…。
でも、我らがミッチー(及川光博さん)が公式プレゼンターとして宣伝して、音声ガイドまで務めてみえるので、これは行かなきゃ、と。

朝4時半に起きて身支度し、犬を叩き起こして、雨の中懐中電灯で照らしながら朝の散歩に行き、ご飯を食べさせ、燃えるごみを出し、始発から2本目の電車に飛び乗ります。

名古屋駅の近鉄とJRの連絡改札すぐのところにチェーンのお洒落コーヒーショップがありまして、いつも比較的空いていますので、最初のお楽しみでここでドリンク買って~と勇んで行きましたら、時間が早すぎて開店前…。
新幹線改札内の同じお店は開いているっぽかったですが大行列で時間が足りなさそうでしたので、結局、お弁当にサランラップで包んでバッグに放り込んできた立石餅のみを朝食に車内でもぐもぐ。
寝落ちして気づいたら東京でした。

さて、この日の東京は寒い予報。
さらに次の日は雪。
でも予報を無視して春の装いでやって来た店長は東京に着いて大後悔。
ほんまにめちゃくちゃ寒いやんけ!
保険で持ってきたカイロを貼っても意味なし。
エキナカにある、これまたチェーンのカジュアルウェアのお店が、9時過ぎに既に営業してたので飛び込んで、羽織り物を急遽調達しました。火曜日なので定価ですが仕方なし。

山手線に乗り、上野駅へ。
この日は上野動物園が開放日ということもあって、雨の中ですがけっこうな人の流れでした。
そしてお目当ての美術館も会館10分前で角を曲がるくらいの行列。
雨。
寒い。
一枚買い足して正解。
でも、セーターくらい分厚いものでも良かったかも(売ってなかったけど)。
っていうか、私、何故、タイツじゃなくてストッキングにしてしまったんやろ…(春の装い)。



開館時間になり、チケットを買い、音声ガイドを借り、いざ!会場へ!
耳が幸せでした。
展示は駆け足で一通り見たところで、タイムアップ。
グッズを見て、でも展示内容にはあんまり興味がない美術展なので、お買い物のメインはスペインから直輸入のお菓子たち。

そのまま、会場を飛び出して次の目的地へ向かいます。 

~つづきます~

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こんにちは。
鈴鹿市にありますカイロプラクティックとタイ式マッサージお店・なごみや の、店長きりです。

先日の月曜日、午後からお休みをいただいて、大阪へ御能を観に行ってまいりました。
はい。もちろん、みっさまが御出演されるからです。



とは言いましても、みっさまの出番は一幕と二幕の間の狂言風の長唄のシーン。
田舎(東の国)から都へ珍しい花を見に来たお上りさんの役です。

今回の副題が「薔薇に魅せられた王妃」とあるので、様々な花の通称と和名を西の国(都)の人と問答しながら紹介し、オチは「薔薇」という流れです。

うん。このシーンは楽しかった。

さて、本編。
今作の脚本は、宝塚で「ベルサイユのばら」の脚本を手掛けた植田紳爾先生。通称、「植爺」です。

植爺ねぇ…
なんでオスカルがアンドレに敬語使うねん?とか
なんでフェルゼン、そんなに分別なくてワガママで失礼やねん?とか
なんでルイ16世、そんなおじいちゃんやねん?とか
ジェローデルが敬愛するオスカルをビンタするわけないやろ?とか
なんでジェローデルがオスカルとアンドレの初夜を事細かにフェルゼンに報告できるねん?とか
もうツッコミどころ満載なんですが、とりあえずヅカばらでは毎回泣かされるという謎の力。

その植爺が、最期、断頭台に向かうアントワネットが見たものはなんだったのか、というコンセプトで表したもの

すみません。全然わかりませんでした。

アントワネット役が、人間国宝の梅若玄祥さんとおっしゃる方なのですが、70歳のおじいちゃんで、しかもけっこう体格が丸くて、動きがおじいちゃんなのです。

舞台上で幕が張られ、そこでお召し替えすることもあるのですが、その時間が長かったりすると、え?おじいちゃん、倒れてない?と心配になったり、実際立ち上がりに手間取って後見さんに支えられているのが見えてしまったり、本筋に集中できないことも多々あって、物語を成立させるには演者の体力って大切だなぁと実感させられました。

うん。健康第一。

とりあえず、今のところ、御能の沼にはまる心配はなさそうです。


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こんにちは。
鈴鹿市にありますカイロプラクティックとタイ式マッサージお店・なごみや の、店長きりです。


かなりお久しぶりの、宝塚ネタじゃないブログです。

なごみやのお客さまはご存知かと思いますが、店内入ってすぐのところにみどりのコーナーがあります。

頂きものの観葉植物や(一番の古株は、開業祝に幼馴染夫妻からいただいたもの)、店長が気まぐれで買ってくるお花などが並んでいます。

毎年12月には、母が好きだったシクラメンと、店長が好きなポインセチアを買ってきます。
が、これが、まあまあなお値段して、しかも鉢植えなのにシーズンをまたげずもったいないな~、と思っていました(生き物としてもかわいそうですし)。



さらに今期は、珍しいブルーシクラメンもお迎えしたのでちょっと本気を出そうかな、と。



シクラメンに関しては、ブルーシクラメンを分けてくださった卯ららさんにご教授いただいて、よし!いけそう!

ポインセチアは、ネットで調べてみたのですが…なんか…「あきらめて、来シーズン新しいの買った方がいいよ」ぐらいのことが書いてあります。

っていうか、葉っぱがしおしおになるのは水分不足じゃなくて寒さのせいだったのね…。
冬に出回るから寒さに強いのかと思ってましたら、原産はメキシコ。
そりゃ、暖房付けないと室温2度とかになるここじゃ無理ですわ…。

でも、シクラメンも原産は地中海地方らしいですけどね。

というわけで、店長の「みどりのゆび」計画はシクラメンに集中することにします。


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こんにちは。
鈴鹿市にありますカイロプラクティックとタイ式マッサージお店・なごみや の、店長きりです。


前回から一カ月空き、年も明けてしまいましたが本年もどうぞよろしくお願いいたします。

さて、お正月公演は花組さんの「ポーの一族」。
有名な少女漫画が原作です。



小池修一郎先生が、この作品を舞台化したくて宝塚歌劇団に脚本家として入団され、三十余年たってついに実現した作品です。

吸血鬼を題材としていますが、過去にも小池先生は吸血鬼を主人公にした「薔薇の封印」という作品を書いてみえて、まだ若手だったみっさまが新人公演でその主演を務めてみえたりもします。

さて、今作品。
そのビジュアル再現度の高さと、登場人物同士の関係性からの耽美さに注目が集まりがちですが、店長が初見で感じたのは、盲目的な信仰の怖さでした。

自分たちと違う存在への恐れと排除。
価値観の押し付け。

実は原作を知らないまま観劇に挑んだのですが、帰りに本屋さんに寄って復刻版を全巻買ってしまいました。



原作を読んで、あ、あの感想は間違いではなかったな、と。

そして原作を読んだ上で再度観劇に挑んで、やっぱり小池先生はすごいな、とも。
2時間半の上演時間の中に、ちゃんとエッセンスが描かれている。
でも、原作知らなくてもエンターテイメントとして成立もしている。

ベルばら、小池先生か小柳先生(小池先生の作品以感銘を受けて入団された先生)が書き直してくれないかな…。

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